乾燥肌のスキンケア

化粧水で潤いをたっぷり与える

肌の潤いが少なくなると、乾燥肌になってしまうことがあります。しっかりと水分を与えればプルプルの肌に近づき、透明感が出てくることもあるのです。洗顔後は素早く化粧水を馴染ませて、乾燥しないようにすぐにケアをしましょう。洗顔をしたまま化粧水をつけないと水分が失われて、さらに乾燥肌が悪化してしまうことがあります。乾燥を防ぐためにも、洗顔から数分以内にはケアを始めるようにしましょう。一度に化粧水を大量につけるのではなく、数回に分けて肌に馴染ませていきます。一度に肌に入れることが出来る化粧水の量には限界があると考えられているので、沢山の潤いを与えるためにも数回に分けましょう。手の甲を頬あたりにつけて、冷たくなっていれば化粧水が浸透したサインです。

クリームでしっかり保湿を

化粧水や美容液などで与えた潤いや栄養を逃さないためにも、スキンケアの仕上げにはクリームを使用します。クリームは乳液よりも油分が多く、時間が経っても潤いや栄養が逃げにくいです。特に乾燥肌の人に向いているアイテムで、潤いを閉じ込めてカサつきのない肌にしてくれます。乾燥が気になる部分には重ね塗りをすれば、より一層肌が乾燥するのを予防してくれるのです。

乳液と併用して使うテクニックもあり、乳液をつけてからクリームで蓋をします。油分と水分のバランスが良い乳液で肌を整えたら、乾燥を防ぐためにクリームで仕上げるのです。併用するかしないかは肌の状態や季節で判断しましょう。乾燥しやすい冬場は2つのアイテムを使って、夏場はクリームだけなど使い分けをすることが大事です。